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いつもの様にワイン専門店には、多種類のワインが並び、 本屋さんにはワインに関する出版物も相変わらず沢山並んでいます。 そして、ワイン売り場ではしばしば「本を片手にワインボトルのラベルと睨めっこ」なんていう光景も見掛けます。 あなたも、見掛けたことはありませんか?
ワイン愛好家の中には、本当に熱心に本を読み、得た知識をワイン売り場に来て余すことなく実践される方がいます。 銘柄、生産者、ヴィンテージ等の善し悪しに始まり、醸造家、醸造方法、葡萄の種類、その配合比率等々大変よくご存じです。凄い方になると「飲んだ事もないワインの香り、味まで知っている」のですから感心します。 神業です・・・!
確かに、こういった書物の知識を持って、ワインを購入することは大切なことです。また、ワインにはそれだけの奥深さもあります。 ただ、中にはラベルがちょっと剥げている、破れている、キャップシールが皺になっているとか緩いとかにまでクレームを付ける方がいますが、これはあまりにも見かけにとらわれ過ぎです。
そこで、ワインを購入し飲むに当たり、「まず、これだけは注意して頂きたい。」知識や注意点を掲載致します。 参考になりましたら幸いです。
では、ワインを買うため、飲むために・・・
楽しく、そしておいしく飲むために傷んでない(特に熱で傷んでいない・・・)ワインを買いましょう
2.輸入業者の名も覚えましょう。(重要です)
輸入業者によって買い付けルートや輸入方法(コンテナタイプ)が異なります。日本へ上陸した時には既に品質がおかしくなっていることもしばしば・・・。最も難しい問題の一つ。
口漏れやキャップシールの緩みについて!
4.ラベルが読めない!
でもまずはローマ字読みで、アルファベットを読んでみてください(ラベルの内容については後述)。
英語だとなんとか発音できるという方は多いと思います。
しかし、フランス語、イタリア語、ドイツ語等々となると大変です。
そこで簡単な読み方(発音)講座を!
5.産地を覚えるのに「ワインの勉強」というより「地理の勉強」と思って下さい。
その他、ワイン以外の話題も参考にして下さい。 |