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1-1.取りあえず、まずは販売店に要注意。
傷んでいないワインを買うために、取りあえず見た目の販売店選びから。
なお下記の項目につきましては例外もある事がありますので、これが全てではありません。
また、くれぐれもお酒屋さんの前でジロジロと店を見て観察されないように・・・!
そことなく、チラッ・・・と!
要注意の販売店:
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品数も展示量も少ない「一応ワインを置いています。」という様な店。
一般的に販売量が少なく品物の回転も良くない事が多い。
いずれにしても「興味を持てる店」には成らないでしょう。
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ワインが店先又は店内で日に当たっている店。
日に当たっても短時間ならば問題はない。フランスの市場ではたまにある。
しかし日本ではフランス程販売の回転が良くないので傷んでいることが多い。
まっ、日向ぼっこしているワインは買わない方が良いでしょう。
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ただし、ワインになる前、葡萄の木にぶら下がっている時は日向ぼっこ大いに 結構!
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どう見ても長くボトルを立てて売っている店。
コルクが乾燥してしまうと当然ワインは酸化し易くなる。まして店内気温の高い店(夏、昼間空調をかけていても、夜は切っている事が多いので要注意)
ではもう悲惨な状態である。
なお、立てた状態でも量販店で非常に販売の回転の良い店では大丈夫なことが多い。
一般的にワイン販売に力を入れている販売店が宜しいでしょう。(とは言っても、現実、殆どが熱で傷んだワインを販売している大専門店もある。)
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