プチ・ルヌイユ/PETIT RENOUIL
AOC:カノン・フロンサック
面 積:基本的には2ヘクタール葡萄品種:メルロー80%位、カベルネフラン20%位(年によって変る) 植付け本数:6000本/ヘクタール 樹 齢:約30年以上 (1998年時点) 土 質:石灰質と石灰質青砂岩を基盤に牡蠣殻の粘土 収 穫:手作業 醸造方法:セメントタンクでCuvaisonは15〜25日 熟 成:セメントタンクで、15ヶ月ぐらい 生産量:約1100ケース、 オーナー: PONTY-DEZEIX et FILS、責任者はMr Michel PONTY Michel PONTYはワイン造りには頑固で、不出来の部分は全て、 セカンドシャトーのプチルヌイユに格下げしている。 このため1991年にはグランルヌイユの大半をセカンドに格下げし200ケースしか生産しなかった。 日本向けの輸出に関しては、ワインの保存を考え、リーファーコンテナをセラーの前に着け、 リーファーを確認しないと気が済まない人である。 一族は芸術家が多く、特に音楽の分野では、「パリ管弦楽団」を始め、 フランス国内のオーケストラの楽器奏者や音楽院の教授を輩出。 お母さんがチェリストのロストロポーヴィッチ氏とシャトー内のソファに座り並んで撮った写真がある。 なお、彼の嫌いな人間の一人はどうも「ロバートパーカー」らしい! |