(株)オルブ・輸入ワインリスト

プリムール購入現地在庫

2009年9月


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(カナ)

AOC又は生産者

 

 

備考

シャトー・ゴーダン

2000

サンテステフ

 

 

 

面積11ヘクタール、CS−85%、Mr−10%、PV−5%

プリウール・ド・メイネイ

2000

サンテステフ

 

  

 

クリュ・ブルジョワの中でもトップクラスの1つChâteau Meyney(サンセステフ CB)のセカンドワインで1979年より生産している。所有者はCordier社(以前はChâteau Gruaud-Laroseも所有)。ただし、、2004年からの所有者はCrédit Agricole

シャトー・ピション・コンテス・ド・ラランド

1983

ポーイヤック

GCC

 

 

シャトー・クレール・ミロン

1994

ポーイヤック

GCC

 

 

シャトー・ダルマイヤック

1990

ポーイヤック

GCC

 

 

シャトー・ダルマイヤック

1994

ポーイヤック

GCC

 

 

シャトー・オー・バタイエイ

2003

ポーイヤック

GCC

 

 

シャトー・オー・バタイエイ

2004

ポーイヤック

GCC

 

 

シャトー・ピブラン

1998

ポーイヤック

CB

 

 

Château d'ArmailhacChâteau Pontet-Canetに隣接。所有者はAXA Millésimes Château Pichon-Baronも所有)

シャトー・デュクリュ・ボカイユ

1986

サンジュリアン

GCC

 

 

シャトー・グリュオー・ラローズ

2004

サンジュリアン

GCC

 

 

シャトー・ベイシュヴェル

2004

サンジュリアン

GCC

  

  

シャトー・ブラネール・デュクリュ

1990

サンジュリアン

GCC

  

 

シャトー・ラ・ブリダーヌ

2006

サンジュリアン

CB

 

 

畑は1960年から70年に掛けてPierre Saintoutにより一新され、石ころの多い土地にのみ植樹され、品質の向上に成功した。15ヘクタール(その内3ヘクタールはセカンドワインMoulin de La Bridane)繊細なカベルネの香り、赤い果実や繊細なブケの香りが高く、柔らかいながらコクも十分に有るワイン。フィルターはかけていない。生産量4000ケース、CS-47%Mr-36%CF-13%PV-4%

クロ・デュ・マルキ

1990

サンジュリアン 

 

 

 

シャトー・ローザン・セグラ

1982

マルゴー

GCC

 

 

シャトー・ジスクール

2004

マルゴー

GCC

 

 

シャトー・ダルサック

1998

マルゴー

CB 

 

 

19世紀の末、畑はメドックで一番広い畑であった。しかし、フィロキセラの脅威とワインの投売りにより畑は樹が引き抜かれて行った。このため1954年に創設された“AOCマルゴー”を取得することは出来なかった。1986年、Philippe RAOUXが荒廃した畑、崩壊した建物、そして忘れ去られた名声を取り戻す為に、再建を請け負う事となった。建物自体の再建はボルドーの建築家Patrick HERNANDEZに託した。今日では、その品質を取り戻し、忘れられていた呼称“AOCマルゴー”を取得している。(行政裁判所の最高裁判所による1993年の判決)畑の面積は112ヘクタール(所有地は全250ヘクタール)、CS60%Mr40%、ワインはマルゴー本来の繊細でエレガントに仕上がっている。

シャトー・ラ・トゥール・ド・モン

2004

マルゴー

CB 

 

 

Tour de Marsacと呼ばれていたこのシャトーを1623年Pierre de Monsが所有することになり、彼の苗字を取ってLa Tour de Monsとなった。後、1740年、Catherine de MonsJean-Baptiste de Montesquieuに嫁ぐ時、このシャトーを持参金とした。フランス革命後、de Mons家のGuillaume de Monsに帰属することになった。 その後直ぐClauzel Cruchet家の所有になり、長くCruchet家が所有するが、1995年、業務提携グループ(Crédit AgricoleCaisse des DépôtsPlacements du Québec)に売却する。以来、畑や醸造設備など全ての改善を行い著しい品質の向上となっている。

シャトー・モカイユ

2003

ムーリ

CB 

 

シャトー・モーカイユ 

シャトー・ムーラン・ナ・ヴァン

1995

ムーリ

CB 

 

 

畑は1800年頃から存在。オーナーの奥さんはCh. d'Arsacのオーナー一族。25ヘクタール、60 %, CS-38 %, CF-2 %

シャトー・カロリーヌ

2000

ムーリ

 CB 

 

 

オーナーはChâteau LestageListrac CB)と同じChanfreau家。Carolineとは現オーナーMarcel Chanfreauの孫の1人の名前。以前はChâteau Lestageの一部であった(Château Lestageの南側にListracMoulisの境界が有る)。1960年以前に植樹されたメルローが主体のワイン。生産量約4000ケース、Mr62%CS-48%

シャトー・ジャンデ

2003

ムーリ

 

  

  

所有者はセメイヤン・マゾーと同じJander夫妻。面積2ヘクタール。Mr50%CS50%

シャトー・セメイヤン・マゾー

2003

リストラック

CB

  

  

元々はChâteau Sémeillanと言う畑で、リストラックでは最も古いそして重要な畑の1つと見なされ、16世紀、17世紀にはDuplessis-Richelieu家の所有であった。1775年に測量技師Belleymeにより作成されたGuyenne地方の地図に既に Sémillan(注:Sémeillanではない)と言う名で掲載されていた。後、Le Cheyron du Pavillon子爵夫人が所有していたが、1925年にHostein氏の所有になり、彼の死後、娘たちの間で分割所有した。この時、娘の1人Mazeau夫人の所有となった部分を彼女の相続者たちがSémeillan-Mazeauと名づけた。現在の所有者はJander夫妻。生産量6000ケース、CS-50%Mr-50%

シャトー・ラ・トゥール・カルネ

1997

オーメドック

GCC

  

 

シャトー・マレスカス

1998

オーメドック

CB  

  

 

建物は1824年に建設された。 1870年、Renouille家の所有に、1920年、Dugoujon-Verat de Montagne家の所有になった。 その後、所有者は何人か代わったが、1970年、パリの金融取引業者Raymond Philippeはアメリカの投資グループに売った。1979年にはTesseron家(Château Pontet-Canet :Pauillac GCCChâteau Lafon-Rochet Saint-Estèphe GCCの所有者)が買収し、1992年Alcatel-Alsthom(1998年社名はAlcatel、2006年よりAlcatel-Lucent:通信機器・ITメーカー)が買収し今日に至っている。 CS-55%Mr-35%CF-10%

シャトー・アンテイヤン

1998

オーメドック

CB  

  

 

シャトー・アネイ

1998

オーメドック

CB

Château AneyCussac-Fort-Médoc村に在り、この名前は1850年頃、この畑を開拓した最初の所有者名による。この開拓者の娘はMr. Renouilと結婚した。Mr. Renouilは領地を拡大し、1880年には現在の住居を建てた人であったが、20世紀の半ば一族の中で譲渡された後、葡萄栽培されることが無くなった。しかし、1972年、Jean et Pierre Raimondがこの畑を購入し、畑のほぼ全域の再生と醸造所の改築を進めることになった。1978年、Cru Bourgeois級として格付けされ、その後、高い品質を守っている。CS65 %Mr30 %CF10 %PV5 %。ワインはルビー色で、森の下に生える草木と香辛料を香水にした様な香り、口に含むと旨味、芳香に満ちている。(現地の案内サイトより)

シャトー・ド・ジロンヴィル

2000

オーメドック

CB

このシャトーワインは復活して20年位になる。元々はガロ・ロマン時代の村で後に要塞になっていたが、その要塞も18世紀にはDuffour家の建物を建設する為に取り壊された。ただ、この建物も20世紀初頭にはなくなっている。このDuffour家のDuffour-Dubergier (1797-1860)はボルドーの市長で商工会議所会長で1855年の格付けを行う際の立役者でもあった。また、Aquitaine地方の首都ボルドーには彼の名を取った通りが存在する。( ※補足:ボルドー市内中心部にはRue Duffour-DubergierChâteau de Gironvilleの在るMacau村にはPlace Duffour-Dubergier)また、彼は同時にChâteau Smith-Haut-LafittePessac-Léognan GCC)の所有者で、さらに1854年、Plon出版から出版された本「Chroniques(年代記) du Château de Gironville」の著作者でもあった。当時(19世紀)、このシャトーは155ヘクタールあり、その内35ヘクタールが葡萄畑でCru Bourgeois Supérieurとして格付けされていた。しかしながら1929年、全ての樹は引き抜かれ松に植え替えられた。1987年、所有者のM.Rémy FouinMM. Mercierは見事に畑を復活させ、品質向上のために投資を惜しまなかった。2004年、Rémy Fouinを手助けしていた Vincent Mulliezはこの復活劇によって蘇ったこのワインの品質に賭けて、このシャトーの発展に投資することになった。シャトーはMacau村中心部の南西に在り、近くにはChâteau Cantemerle(GCC)が在る。CS58 %Mr32 %PV10 %

シャトー・デュ・タイヤン

2000

オーメドック

CB

このシャトーはボルドー市街より11Km離れたTaillan村に在る。1896年、Henri Cruseが買収して以来、3世代に渡る一族経営である。シャトーの正面は調和の取れた設計で18世紀に建設されたが、長いテラスを囲うretable(祭壇などの背後の装飾付き衝立)は15世紀に再建されたものである。これらの建築物はフランスの歴史的記念物として登録されている。所有地は150ヘクタール有るが、畑としては30ヘクタールである。現在、所有地はHenri François CRUSEの5人の娘が所有者で、1992年から所有地の将来を担うこととなった。そして、Nicolas FALCYArmelle FALCY (Armelle は三女)が管理責任者をしている。フルーティーで柔らかい口当たり。(オーナー曰く)Mr-60%CS-30%CF-10%

シャトー・フルナ・ベルナドット

1998

オーメドック

CB

1997年、Château Pichon Longueville Comtesse de Lalande(Pauillac  GCC)のオーナーの1人 May Eliane de LencquesaingPauillacの西約4kmに在るChâteau Bernadotteを買収し、畑の植え替え、醸造設備などの一新を行った。そして一部をセカンドシャトーとしてChâteau Fournas Bernadotteとした。(※補足:Fournasは地名で、Château BernadotteChâteau Fournas Bernadotteを所有する会社名は「SC Château Le Fournas」、住所は33250 St-Sauveur)醸造はChâteau Pichon Longueville Comtesse de Lalandeに基づく醸造方法を取りいれ、優雅で繊細なワインとなっている。生産量は6700ケース、CS60%、Mr-40%。1998年当時はCru Bourgeois

シャトー・ソシアンド・マレ

2004

オーメドック

  

  

 

シャトー・ベルナドット

2000

オーメドック

 

  

 

1997年、Château Pichon Longueville Comtesse de Lalande(Pauillac  GCC)のオーナーの1人 May Eliane de LencquesaingPauillacの西約4kmに在るChâteau Bernadotteを買収し、畑の植え替え、醸造設備などの一新を行った。醸造はChâteau Pichon Longueville Comtesse de Lalandeに基づく醸造方法を取りいれ、優雅で繊細なワインとなっている。生産量は11000ケース、2000年産の葡萄はCS−60%、Mr-40%、CF-%PV-%。セカンドシャトーはChâteau Fournas Bernadotte。(※補足:Fournasは地名で、Château BernadotteChâteau Fournas Bernadotteを所有する会社名は「SC Château Le Fournas」、住所は33250 St-Sauveur

シャトー・ラ・ムーリーヌ・ド・ラベゴルス

2000

オーメドック

 

  

 

Château LabegorceAC Margaux Cru Bourgeois)と同じオーナー。ワインは深いルビー色、香りはカシスや干しスモモ、そして柔らかいスパイス香、僅かに麝香、スモークの香り。十分なコクとしっかりしたタンニンを持ち、マルゴーのワイン的な柔らかさも持っている。(現地Webサイトより)畑は4ヘクタール(この面積からして生産量は2000ケース位か?)

シャトー・スーサン

2003

オーメドック

  

  

 

オーナーはCh. Deyrem ValentinMargaux CB)と同じで、畑も同じSoussans村。 CS−50%Mr−50%、面積は僅か2ヘクタール

シャトー・ノアイヤック

1998

メドック

CB

  

  

シャトー・ノアイヤック

1999

メドック

CB

  

  

Château La Tour de By(Medoc CB)と同じ経営。 少し熟した果実の香りがし、タンニン分も柔らかく丸い口当たりで、特に2000年産は最大限に良さを引き出した出来栄え。CS-55%Mr-40%PV-5%。綴りは「Noaillac

シャトー・パタッシュ・ドー

2001

メドック

CB 

  

 

この畑の名前の由来は1632年以来所有者となったArmagnac伯爵家の一族であるAux騎士にさかのぼる。当時、この一族は既に評判の良い畑を所有していたが、その畑には地域を駆け巡っていた乗合馬車の停車所があった。メドック地方ではこの乗合馬車を「Patache(パタッシュ)」と呼び、馬車の名前には伝統的に停留所の所有者の名前をついていた。それで、ここに停まる乗合馬車を「Patache d'Aux」と呼び、それがワインの名前になり、乗合馬車(Patache)がこの一族の会社のロゴマークとなって、「Château Patache d'Aux」のラベルなった。メドックではCh.Potensacに次ぐトップクラスの1つ。CS−60%、Mr−30%CF & PV10%

シャトー・オートセール

2004

メドック

 

  

 

経営者はChâteau La BridaneAC St-Julien Cru Bourgoisと同じ)。生産量1700−1800ケース

ドメーヌ・ド・ラ・ソリチュード白

1998

ペサック・レオニャン

 

  

 

Domaine de Chevalierの所有者Bernard家が経営している。面積7ヘクタール(注:赤は24ha)、SB−65%、Sm−35 %

シャトー・ド・ロスピタル 白

2005

グラーヴ

 

 

  

オーナーはCh. LoudenneMédoc CB)、Ch. de RouillacPessac-Léognan)を所有するLafragette家。面積3ヘクタール、生産量約1100ケース。 SB-55 % Sm-45%.。セカンドワインはCh. Thibaut-Ducasse 

シャトー・ムーラン・ド・セギュラ 赤

2005

グラーヴ

 

 

  

葡萄品種はMr-70%、CS-30%。面積は5ヘクタール

シャトー・ムーラン・ド・セギュラ 白

2007

グラーヴ

 

 

  

葡萄品種はセミヨン80%、ソーヴィニョン・ブラン20%。面積はヘクタール

シャトー・ラローズ

1999

サンテミリオン

GCC

 

 

シャトー・ヴァランドロー

2004

サンテミリオン

GC

 

 

シャトー・パトリス

2004

サンテミリオン

GC

 

 

葡萄品種はMr-90%、CS-10%。樹齢40年、樽は新樽100%(ただし樽使用率は不明)、生産量約2000ケース

ラ・フルール・ラローズ

2000

サンテミリオン

GC

 

 

Château Laroze(St-EmilionGCC)のセカンドワイン

シャトー・レ・カバンヌ

2005

サンテミリオン

 

 

 

オーナー醸造家はシャトーオーブリオンで醸造に携り、その後、1997年までPONTY-DEZEIX社(シャトー・グラン・ルヌイユ、シャトー・デュ・パヴィヨン所有)で醸造長をしていた。一族がレ・カバンヌを購入した為、経営から醸造全てを行うことになった。Mr-80%、CF-20%。生産量は840ケース位。

シャトー・レグリーズ・クリネ

1995

ポムロール

 

 

  

シャトー・ムーリネ・ラセール

1999

ポムロール

 

 

  

所有者はJean-Marie GARDEClos Renéも同じく所有。ポムロールらしい丸く柔らかい口当たり。メルロー60%、カベルネフラン30%、プレサック10%。生産量2500ケース

シャトー・グラン・カサ

2006

ポムロール

 

 

  

オーナー醸造家Mr Jean-Claude GIRAUDはシャトー・レグリーズ・クリネが1990年代からポムロールのスーパーシャトーになって行った時期の醸造長。面積0.25ヘクタール、メルロー100%、樹齢20年位(1999年時点)、生産量1400本 (所謂「ガレージワイン」)。果実と樽に由来する良いタンニン分を含み、豊かなバランスの良い味わい。(本人の弁)シャトー・ル・マノワール(ラランド・ド・ポムロール)も所有

シャトー・ル・マノワール

2002

ラランド・ド・ポムロール

 

 

  

シャトー・ル・マノワール

2005

ラランド・ド・ポムロール

 

 

  

オーナー醸造家はシャトー・グラン・カサと同じ。面積2.5ヘクタール、Mr-75%CS-15%CF-10%、生産量1000ケース

シャトー・カサーニュ・オー・カノン・ラ・トリュフィエール

1999

カノン・フロンサック

 

 

 

シャトー・カサーニュ・オー・カノン・ラ・トリュフィエール

2000

カノン・フロンサック

 

 

 

所有地の中でトリュフが採れるため、その部分の畑でできるワインには「トリュフが採れる土地」の意味で「La Truffière」と名付けた。 赤い果実、スパイス、ロースト香を併せ持ったボディがしっかりしていてコクのある福与かなワイン。 Mr-60%CS-20%CF-20% 

シャトー・グラン・ルヌイユ

2003

カノン・フロンサック

 

 

 

シャトー・グラン・ルヌイユ

2004

カノン・フロンサック

 

 

 

Mr-100%、樹齢40年強、面積約3.5Ha、 生産量1200ケース位 

シャトー・デュ・パヴィヨン

2002

カノン・フロンサック

 

 

 

シャトー・デュ・パヴィヨン  375ml

2002

カノン・フロンサック

 

 

 

上記Château Grand-Renouilの兄弟シャトー。Mr-100%

プチ・ルヌイユ

2002

カノン・フロンサック

 

 

プティ・ルヌイユ

プチ・ルヌイユ-375ml

2002

カノン・フロンサック

 

 

プティ・ルヌイユ

上記Château Grand-Renouilのセカンドワイン。これも生産量は1000−1100ケース。

シャトー・ド・レスタン

2001

コート・ド・カスチヨン

 

 

  

シャトー・ド・レスタン

2003

コート・ド・カスチヨン

 

 

  

現代の醸造技術を使い素晴らしいワインを作り出す名醸造家の一人でChâteau Citran Château Keflaya(レバノンのワイン)の醸造指導をしたJean-Michel Ferrandezが経営・醸造するシャトー。ガーネット色でスパイシーで赤い果実香がする。若い時から丸く柔らかい口当たりのワインに仕上がっている。Mr-70%、CF-25%、CS-5%  2002年産はボルドー・アキテーヌのワインコンクールで銀メダル、2003年産は銅メダル受賞

シャトー・ド・フラン

1998

ボルドー・コート・ド・フラン

 

 

 

Château Cheval Blancの前オーナーのDominique HEBRARDChâteau Angelus.のオーナーであるHubert de BOUARDの共同経営シャトー。

シャトー・オー・ギロー

2004

コート・ド・ブール

 

 

 

シャトー・オー・ヴィニョー

2004

プルミエール・コート・ド・ブレイ

 

 

 

シャトー・レ・シャルム・ゴダール 白

2005

コート・ド・フラン

所有者はNicolas ThienpontChâteau Le Pinの所有者)  面積1.6ha、セミヨン−65%、ソーヴィニョン・グリ−20%、ミュスカデル−15%。 熟した果実香と共にフローラル香がする。(現地ウェブサイトより)

シャトー・ド・フォングラーヴ 白

2006

アントル・ドゥ・メール

シャトー・ド・フォングラーヴ 白

2007

アントル・ドゥ・メール

オーナーはPierre PERROMAT、ただし販売に関してMaison QUERREが全てを行っている。Sm60 % SB40

シャトー・デュ・ジュジュ

2006

ボルドーSP

 

 

 

Mr-40  CS-35  CF-25%、

シャトー・レ・カバンヌ

2006

ボルドー

 

 

 

オーナー醸造家はChâteau Les Cabannes(サンテミリオン GC)と同じでシャトーオーブリオンで醸造に携ったPeter KJELLBERG。レ・カバンヌの畑の一部(2ヘクタール)をACボルドーとして840ケース生産している。Mr-70%CF-30%

シャトー・ラモト・ヴァンソン 赤

2006

ボルドー

 

 

ラモト・ヴァンサン

2004年産はMedailles d'Or - Concours General Agricole de Paris 2005Medailles d'Or - Concours des Vins d'Aquitaine - Bordeaux

シャトー・ラモト・ヴァンソン 白

2007

ボルドー

 

 

 

ブラン・ド・グラン・ルヌイユ 白

2004

ボルドー

 

 

 

上記Château Grand-Renouilの白。SB-50%Sm-50%、樽発酵・樽熟・シュールリー製法(伝統的ブルゴーニュ醸造)。 生産量は300−350ケースのみ。

クロ・ヴィロル

2006

ボルドー

 

 

 

ChGrand-Renouilのオーナーが造っている。2.5ヘクタールで生産量1200ケース位。畑はフロンサックに近い。

シャトー・マラガール 白

2005

ボルドー

 

 

 

このシャトーは1843年よりMauriac家の所有となり、ノーベル文学賞受賞(1952年)作家François Mauriac(1885〜1970年)の生まれ育ったシャトーでもある。1985年からは彼の作品とイメージを永久に保存する為、Le Centre François Mauriac de Malagarとして記念館になっている。 Sm--60%SB-40% 風味を楽しむために冷やし過ぎにご注意下さい。13−15度くらいが良いでしょう。 安価なボルドー白ワインで出来も余り良くない年だっため、短期間で瓶熟が進み(瓶熟の末期) セミヨン種が濃い黄色もしくは茶色かかった黄色になっていますが熱で傷んだワインでは御座いません。 出来る限り早い消費をお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

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銘柄(カナ)

AOC又は生産者

 

 

備考

モレイ・サン・ドニ・1級・レ・モンリュイゾン

2001

ドメーヌ・デモンリュイゾン

1er

 

 

モレイ・サン・ドニ・1級・ジュナヴリエール

2001

ドメーヌ・デモンリュイゾン

1er

 

 

モレイ・サン・ドニ

2001

ドメーヌ・デモンリュイゾン

 

 

 

ドメーヌ・デ・モン・リュイゾンは1960年代半ば、故Bernard DUFOULEUR(現オーナーJean-Marc DUFOULEURの父)がいくつかの分散していた畑を購入し、同時に交換して行き1つの畑にして、このドメーヌを設立した。畑はMorey Saint Denis(モレイ・サン・ドゥニ)村の中心部で東向きの丘に在る。4つのアペラシオンを持ち、全面積は3.5ヘクタール。Clos de la Roche Grand Cru(植樹は20世紀始、2006年植え替えのためこれ以後生産無し)、Morey Saint Denis 1er cru Les Monts Luisants(植樹は1960年)、Morey Saint Denis 1er cru Les Genavrières(植樹は1960年)、Morey Saint Denis(植樹は1970年)。なお、いずれも、卵白によるCollage(コラージュ)は行わず、フィルター濾過(Filtration)を軽く行い瓶詰めしている。ワインは現在フランスのミシュラン三ツ星レストランをはじめ、欧米の高級レストランで使用されている。

ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ白

2005

ドメーヌ・ニュドン

 

 

 

面積1.11ヘクタール。樹齢35年(2000年の資料で)

ブルゴーニュ・ピノノワール-Vieilles Vignes

2004

ドメーヌ・ニュドン

 

 

 

このAOCブルゴーニュワインの畑はラドワーセリニー村にあり、面積1.60ヘクタール、樹齢50年強

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