(株)オルブ・輸入ワインリスト

プリムール購入現地在庫

2008年5月


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(カナ)

AOC又は生産者

 

 

備考

シャトー・コス・ラボリー 2000 サンテステフ GCC  終売  
シャトー・ラ・クロワ・ド・マルビュゼ 1999 サンテステフ CB     

ジロンド河沿近くにある10ヘクタールの畑で、Château Marbuzetにも近いクリュ・ブルジョワではトップクラスの品質を誇るワイン。1999年産は「深く綺麗なガーネット色で、赤い果実のゼリー香」がする。グラスに注いだ後、香りが立ち始めるのを待つ方が良い。Mr-70%、 CS-30%、生産量5000ケース弱。

シャトー・ダルマイヤック 1993 ポーイヤック GCC    
シャトー・ダルマイヤック 1994 ポーイヤック GCC    
シャトー・オー・バタイエイ 2003 ポーイヤック GCC    
シャトー・ピブラン 1998 ポーイヤック CB    

Château d'Armailhac、Château Pontet-Canetに隣接。所有者はAXA Millésimes( Château Pichon-Baronも所有)

シャトー・ベルグラーヴ 2002 ポーイヤック       

この畑は故Armand Rouxの畑であったが、1901年、彼の同僚と、唯一の相続者H.J.A. van der Voortの所有となる。そして、シャトーデュグラナ(サンジュリアン)のオーナーMr MEFFREが1997年に買収した。面積は8ヘクタールで、ポーイヤックの銘醸シャトーラトゥールとシャトーピションラランドに囲まれている。買収以来ワイン造りを一新したため評価が高くなった。フルーツの香りと樽熟による樽香を持ち合わせ、力強いボディーを持った典型的なポーイヤックのワイン。葡萄品種はCS-62%、Mr-31%、CF-7%。生産量約2100ケースはポーイヤックにしては小さな畑。セカンドワインはLes Sieurs de Bellegraveで生産量約1000ケース

シャトー・コロンビエール・モンプルー 1996 ポーイヤック CB    

Féret と Cookの1874年の著書によるとこの畑は4級に格付けされていたが、1855年の格付けでは掲載されずじまいだった。1892年までLaurent Desse家の所有地であったが、この年Mr. Addeが所有者になり、1934年にはMr Roger Seurinが所有者に、そして1970年に現在のオーナーMr Bernard Juglaが所有者になった。Mr Juglaは所有地を管理し、この素晴らしいワインを常に改良する為彼の持つ醸造技術を全力で投入している。畑はポーイヤックの町の北西に在り、Château Mouton Rothschild、Pontet Canet、Grand Puy Ducasse、Pédesclauxの各グラン・クリュ・クラッセに隣接している。畑の面積は15ヘクタールで、葡萄品種はCS−70%、Mr−25%、 CF−5%。ワインは骨格がしっかりとした深い色の力強さと繊細さを併せ持った酒質である。

シャトー・ラ・フルール・ミロン 2000 ポーイヤック CB    

この畑はBaron Philippe de Rothschild社が所有するChâteau Mouton RothschildとChâteau Clerc Milonの間に在り、ワイン専門ガイドでもその品質に対して種種の賛辞が贈られている。Baron Philippe de Rothschild社は以前から所有者のGimenez家に買収交渉をしていたが、交渉が成立し、2004年5月14日所有することとなった。面積12ヘクタール、葡萄品種はCS-65%、Mr-25%、CF-5%、PV-5%、樹齢45年

シャトー・フォンバデ 2000 ポーイヤック CB    

畑は3ヶ所有り、Château Mouton-Rothschild, Château Lynch-Bages、Château Latour、Château Pichon-Longueville-Baronに隣接する20Ha。樹齢は60年位、CS−60%、Mr−20%、CF−15%、PV&Mb−5%

ラコスト・ボリー 1995 ポーイヤック      

Château Grand-Puy-Lacosteのセカンドワイン、CS-70%、Mr-25%、CF-5%、

シャトー・レオヴィル・バルトン

1994 サンジュリアン GCC    

シャトー・グリュオー・ラローズ

2002 サンジュリアン GCC 終売 2004年産来年輸入予定 

シャトー・ベイシュヴェル

2003 サンジュリアン GCC    2004年産来年輸入予定  

シャトー・ブラネール・デュクリュ

1990 サンジュリアン GCC     
シャトー・グロリア 2002 サンジュリアン      
シャトー・グロリア 2003 サンジュリアン      
シャトー・ラランド・ボリー 1994 サンジュリアン      
シャトー・ムーラン・ド・ラ・ローズ 2003 サンジュリアン CB    

このシャトーは、有名な美食評論家に" Lilliput chez les Géants du Médoc(メドックの巨人達の家にいる小人 "とあだ名を付けられた様に、畑は名立たる名醸シャトー「Léoville-Las-Cases, Léoville-Barton, Beychevelle, Ducru-Beaucaillou, Gruaud-Larose等」に囲まれた多くの飛び地に別れている。このため、素晴らしい造りだけでなく、畑の手入れ自体も周囲に合わせて注意深い手入れを行っている。ワインは力強く、タンニンのしっかりした物であるが、柔らかさも併せ持つ香り高く繊細なワインである。オーナーのGuy DELONは7世代に渡るワイン生産者一家で、Léoville-Las-Casesの現在の責任者Jean-Hubert DELONの復従兄弟である。Ch.Ségur de Cabanac (St-Estephe CB)も同じ経営。4.8ヘクタール、生産量2500ケース、CS-60%、Mr-30%、CF & PV-10%。

シャトー・ラ・ブリダーヌ 2002 サンジュリアン CB    

畑は1960年から70年に掛けてPierre Saintoutにより一新され、石ころの多い土地にのみ植樹され、品質の向上に繋がった。15ヘクタール(その内3ヘクタールはセカンドワインMoulin de La Bridane)。繊細なカベルネの香り、赤い果実や繊細なブケの香りが高く、柔らかいながらコクも十分に有るワイン。フィルターはかけていない。生産量4000ケース、CS-47%、Mr-36%、CF-13%、PV-4%。

クロ・デュ・マルキ 1990 サンジュリアン       
サルジェ・ド・グリュオー・ラローズ 2003 サンジュリアン       
シャトー・マレスコ・サンテグジュペリ 1994 マルゴー GCC    

1697年、Simon Malescotが所有者となりChâteau Malescotと命名する。後、1827年2月5日、Jean-Baptiste de Saint-Exupéry伯爵が購入する。「星の王子さま(Le Petit Prince)」の作者Antoine de Saint-Exupéry (Antoine Marie Jean-Baptiste Roger de Saint-Exupéry :1900年6月29日−1944年7月31日)は曾孫に当たる。なお、Antoine de Saint Exupéryの曾祖父(Jean-Baptiste)が元のシャトー名に「Saint-Exupéry」を冠しChâteau Malescot-Saint-Exupéryとした。

シャトー・カントナック・ブラウン 2002 マルゴー GCC 終売   
シャトー・カントナック・ブラウン 2003 マルゴー GCC    
シャトー・マルキ・ド・テルム 2003 マルゴー GCC    
シャトー・ドーザック 2000 マルゴー GCC    

経営はAndre LURTON(Ch.Couhins Lurton、Ch.La Louviereなどの経営者)。このシャトーにとっては近年で最高の当たり年。Wine Spectator、Parkerが89−91点付けている。

シャトー・ダルサック 1998 マルゴー CB 

 

 

19世紀の末、畑はメドックで一番広い畑であった。しかし、フィロキセラの脅威とワインの投売りにより畑は樹が引き抜かれて行った。このため1954年に創設された“AOCマルゴー”を取得することは出来なかった。1986年、Philippe RAOUXが荒廃した畑、崩壊した建物、そして忘れ去られた名声を取り戻す為に、再建を請け負う事となった。建物自体の再建はボルドーの建築家Patrick HERNANDEZに託した。今日では、その品質を取り戻し、忘れられていた呼称“AOCマルゴー”を取得している。(行政裁判所の最高裁判所による1993年の判決)畑の面積は112ヘクタール(所有地は全250ヘクタール)、CS−60%、Mr−40%、ワインはマルゴー本来の繊細でエレガントに仕上がっている。

シャトー・ラ・トゥール・ド・モン 2003 マルゴー CB     

Tour de Marsacと呼ばれていたこのシャトーを1623年Pierre de Monsが所有することになり、彼の苗字を取ってLa Tour de Monsとなった。後、1740年、Catherine de MonsがJean-Baptiste de Montesquieuに嫁ぐ時、このシャトーを持参金とした。フランス革命後、de Mons家のGuillaume de Monsに帰属することになった。 その後直ぐClauzel Cruchet家の所有になり、長くCruchet家が所有するが、1995年、業務提携グループ(Crédit Agricole、Caisse des Dépôts、Placements du Québec)に売却する。以来、畑や醸造設備など全ての改善を行い著しい品質の向上となっている。

シャトー・マルサック・セギノー 2003 マルゴー CB   終売  

18世紀の半ば、議会の弁護士でありボルドーの中産階級であったLouis-Jean Plassansが構築したこの畑は極端に異なった畑の混成体で、Margaux, Soussans, Cantenac そして Avensanの各村に所在していた。分散した畑は6−7ヘクタールでなんと115ヶ所にもなっていた。1770年、Pierre Séguineauがオーナーとなり、la Maison de Marsac(マルサック村の役場)を建設させた。彼の娘でJean-Baptiste Paul Deyriesと結婚したCatherine Désiréeは経営を安定させ、Séguineau Deyries(畑の名前)の名声をも安定させることになった。今日、Marsac Séguineauの畑の一部はマルゴー村の或るグラン・クリュ・クラッセに在り、全面積21ヘクタール、その内Marsac村に在る10ヘクタールでワイン生産が行われている。2001年からオーナー兼経営者はChâteau La Tour de Monsの所有者グループであるCrédit Agricole、Caisse des Dépôts、Placements du Québecとなっている。生産量5300ケース、Mr-65%、CS-23%、CF-12%、セカンドワインはChâteau Gravières de Marsac

シャトー・シャス・スプリーン 2002 ムーリ CB   終売  
シャトー・モカイユ 2003 ムーリ CB    シャトー・モーカイユ 
シャトー・ムーラン・ナ・ヴァン 1995 ムーリ CB     

畑は1800年頃から存在。オーナーの奥さんはCh. d'Arsacのオーナー一族。25ヘクタール、60 %, CS-38 %, CF-2 %

シャトー・カロリーヌ 2000 ムーリ  CB     

オーナーはChâteau Lestage(Listrac CB)と同じChanfreau家。Carolineとは現オーナーMarcel Chanfreauの孫の1人の名前。以前はChâteau Lestageの一部であった(Château Lestageの南側にListracとMoulisの境界が有る)。1960年以前に植樹されたメルローが主体のワイン。生産量約4000ケース、Mr−62%、CS-48%

シャトー・フールカ・オスタン 2000 リストラック CB      

CS-45%、Mr-45%、CF-10%

シャトー・セメイヤン・マゾー 2003 リストラック CB      

元々はChâteau Sémeillanと言う畑で、リストラックでは最も古いそして重要な畑の1つと見なされ、16世紀、17世紀にはDuplessis-Richelieu家の所有であった。1775年に測量技師Belleymeにより作成されたGuyenne地方の地図に既に Sémillan(注:Sémeillanではない)と言う名で掲載されていた。後、Le Cheyron du Pavillon子爵夫人が所有していたが、1925年にHostein氏の所有になり、彼の死後、娘たちの間で分割所有した。この時、娘の1人Mazeau夫人の所有となった部分を彼女の相続者たちがSémeillan-Mazeauと名づけた。現在の所有者はJander夫妻。生産量6000ケース、CS-50%、Mr-50%、

シャトー・カントメルル 2003 オーメドック GCC     
シャトー・アンテイヤン 1998 オーメドック CB       
シャトー・ソシアンド・マレ 2002 オーメドック    終売    2004年産来年輸入予定
シャトー・ド・カンダル 1996 オーメドック       

所有者はChâteau d'Issan(マルゴー、グラン・クリュ・クラッセ)と同じCRUSE家。シャトーはArsac村に在る面積11ヘクタールの畑で、Château d'Issanからは数キロメートル離れている。CS-65%、Mr-35%。

シャトー・ベル・オルム・トロンコワ・ド・ラランド 2000 オーメドック CB     

Saint-Estepheの北隣Saint Seurin de Cadourneに在るシャトー。シャトー名は19世紀にこの畑を所有していたTronquoy de Lalande家の名にちなんでいる。建物の設計はボルドーのGrand TheatreとパリのPalais Royalのアーケードを設計した建築家である。ルイ16世時代のスタイルを持つ建築物は珍しい円形のサロンが異彩を放っている。1936年、パリのワイン仲買人Paul QUIEは妻にプレゼントする為このシャトーを購入した。1968年以来Paulの子Jean-Michelがトップとして経営を指揮している。面積28.5ヘクタール、植え付け面積はメルロー60%、カベルネ・ソーヴィニョン35%、カベルネ・フラン5%。他に.Château Rauzan-Gassies(Margaux,GCC)とChâteau Croizet-Bages(Pauillac,GCC)も同じ経営者。
2000産については「色:さくらんぼ色で輝きには黒味がかった深み。香:非常に立ち上がり芳醇で熟した香、薔薇、カシスのような果実香、バニラを基調にした香。味:柔らかくふっくらした味わい、力強く、タンニンのしっかりした豊かなボディ、長熟タイプのワイン。Maîtres Conseils en Vins de Francより金メダルを得たヴィンテージ。葡萄の配合はメルロー60%、カベルネ・ソーヴィニョン30%、カベルネ・フラン10%」

シャトー・ラ・ムーリーヌ・ド・ラベゴルス 2000 オーメドック       

Château Labegorce(AC Margaux Cru Bourgeois)と同じオーナー。ワインは深いルビー色、香りはカシスや干しスモモ、そして柔らかいスパイス香、僅かに麝香、スモークの香り。十分なコクとしっかりしたタンニンを持ち、マルゴーのワイン的な柔らかさも持っている。(現地Webサイトより)畑は4ヘクタール(この面積からして生産量は2000ケース位か?)

シャトー・スーサン 2003 オーメドック        

オーナーはCh. Deyrem Valentin(Margaux CB)と同じで、畑も同じSoussans村。 CS−50%、Mr−50%、面積は僅か2ヘクタール

シャトー・ボワ・デュ・モンテイユ 2000 オーメドック        

このシャトーはCHATEAU MARTINENS(マルゴー クリュ・ブルジョワ)と同じオーナーでセカンドシャトー的な存在。畑も同じカントナック村に在る。面積約5ヘクタール、葡萄品種はCS-62%、Mr-22%、PV-16%、樹齢30年。樽熟をしていないため繊細なフルーツ香があり、エレガントな味わいである。

レ・ザレ・ド・カントメルル 1995 オーメドック         
シャトー・ノアイヤック 2000 メドック CB      

Château La Tour de By(Medoc CB)と同じ経営。 少し熟した果実の香りがし、タンニン分も柔らかく丸い口当たりで、特に2000年産は最大限に良さを引き出した出来栄え。CS-55%、Mr-40%、PV-5%。綴りは「Noaillac」

シャトー・パタッシュ・ドー 2001 メドック CB      

この畑の名前の由来は1632年以来所有者となったArmagnac伯爵家の一族であるAux騎士にさかのぼる。当時、この一族は既に評判の良い畑を所有していたが、その畑には地域を駆け巡っていた乗合馬車の停車所があった。メドック地方ではこの乗合馬車を「Patache(パタッシュ)」と呼び、馬車の名前には伝統的に停留所の所有者の名前をついていた。それで、ここに停まる乗合馬車を「Patache d'Aux」と呼び、それがワインの名前になり、乗合馬車(Patache)がこの一族の会社のロゴマークとなって、「Château Patache d'Aux」のラベルなった。メドックではCh.Potensacに次ぐトップクラスの1つ。CS−60%、Mr−30%、CF & PV−10%

シャトー・オートセール 2004 メドック       

経営者はChâteau La Bridane(AC St-Julien Cru Bourgoisと同じ)。生産量1700−1800ケース

シャトー・オリヴィエ 白 2004 ペサック・レオニャン GCC     
ラ・セニューリー・ドリヴィエ 白 2005 ペサック・レオニャン       

シャトー・オリヴィエのセカンドワイン

ドメーヌ・ド・グランメゾン 1998 ペサック・レオニャン       

CS-60% 、 Mr-40% 、Château Carbonnieux、Château Olivier、Château Louviereに隣接

シャトー・ド・ロスピタル 白 2005 グラーヴ       

オーナーはCh. Loudenne(Médoc CB)、Ch. de Rouillac(Pessac-Léognan)を所有するLafragette家。面積3ヘクタール、生産量約1100ケース。 SB-55 %、 Sm-45%.。セカンドワインはCh. Thibaut-Ducasse 

シャトー・トレビアック 2000 グラーヴ      
シャトー・ムーラン・ド・セギュラ 赤 2005 グラーヴ       

葡萄品種はMr-70%、CS-30%。面積は5ヘクタール

シャトー・ムーラン・ド・セギュラ 白 2005 グラーヴ       

葡萄品種はセミヨン80%、ソーヴィニョン・ブラン20%。面積はヘクタール

シャトー・テルトル・ドゲイ 1996 サンテミリオン GCC    

Château La Gafferiere (Saint-Émilion 1er GCC)と同じ経営

シャトー・ラルシス・デュカス 2000 サンテミリオン GCC    

このシャトーは100年位前からGRATIOT家によって経営されている。畑は2つのコミューン(Saint-EmilionとSaint-Laurent-des-Combes)にまたがると言う特徴を持っている。(でもAOCはサンテミリオンです)土壌は粘土と石灰岩で、3億年前の化石を見つけることが出来る。ワインは繊細さとボディに上手くブケの香りが調和している。近年、著しく品質が向上しているシャトー。面積11ヘクタール、葡萄はMr−65%、CF−25%、CS−10%。

シャトー・ラローズ 1999 サンテミリオン GCC    
シャトー・パトリス 2004 サンテミリオン GC    
シャトー・パトリス-375ml 2004 サンテミリオン GC    

葡萄品種はMr-90%、CS-10%。樹齢40年、樽は新樽100%(ただし樽使用率は不明)、生産量約2000ケース

シャトー・レ・カバンヌ 2005 サンテミリオン      

オーナー醸造家はシャトーオーブリオンで醸造に携り、その後、1997年までPONTY-DEZEIX社(シャトー・グラン・ルヌイユ、シャトー・デュ・パヴィヨン所有)で醸造長をしていた。一族がレ・カバンヌを購入した為、経営から醸造全てを行うことになった。Mr-80%、CF-20%。生産量は840ケース位。

ラ・ローズ・フルケ 2003 サンテミリオン      

Château Les Cabannes (上記)のセカンドワイン、2003年産はMr-100%(1999産はCF-100%)、生産量620ケース

シャトー・ル・マノワール 2002 ラランド・ド・ポムロール       
シャトー・ル・マノワール-375ml 2002 ラランド・ド・ポムロール       

オーナー醸造家はシャトー・グラン・カサと同じ。面積2.5ヘクタール、Mr-75%、CS-15%、CF-10%、生産量1000ケース

シャトー・グラン・ルヌイユ 1998 カノン・フロンサック      
シャトー・グラン・ルヌイユ 2002 カノン・フロンサック    終売  
シャトー・グラン・ルヌイユ 2003 カノン・フロンサック      

Mr-100%、樹齢40年強、面積約3.5Ha、 生産量1200ケース位 

シャトー・デュ・パヴィヨン 2002 カノン・フロンサック      
シャトー・デュ・パヴィヨンー  375ml 2002 カノン・フロンサック      
シャトー・デュ・パヴィヨン 2004 カノン・フロンサック      

上記Château Grand-Renouilの兄弟シャトー。Mr-100%

プチ・ルヌイユ 2002 カノン・フロンサック     プティ・ルヌイユ
プチ・ルヌイユ-375ml 2002 カノン・フロンサック     プティ・ルヌイユ
プチ・ルヌイユ 2004 カノン・フロンサック     プティ・ルヌイユ

上記Château Grand-Renouilのセカンドワイン。これも生産量は1000−1100ケース。

シャトー・ド・レスタン 2001 コート・ド・カスチヨン       
シャトー・ド・レスタン 2002 コート・ド・カスチヨン       
シャトー・ド・レスタン 2003 コート・ド・カスチヨン       

現代の醸造技術を使い素晴らしいワインを作り出す名醸造家の一人でChâteau Citran やChâteau Keflaya(レバノンのワイン)の醸造指導をしたJean-Michel Ferrandezが経営・醸造するシャトー。ガーネット色でスパイシーで赤い果実香がする。若い時から丸く柔らかい口当たりのワインに仕上がっている。Mr-70%、CF-25%、CS-5%  2002年産はボルドー・アキテーヌのワインコンクールで銀メダル、2003年産は銅メダル受賞

シャトー・ド・フラン 2003 ボルドー・コート・ド・フラン      

Château Cheval Blancの前オーナーのDominique HEBRARDとChâteau Angelus.のオーナーであるHubert de BOUARDの共同経営シャトー。

シャトー・オー・ギロー 2004 コート・ド・ブール      
シャトー・デュ・ジュジュ 2005 ボルドーSP      
シャトー・レ・カバンヌ 2005 ボルドー      

オーナー醸造家はChâteau Les Cabannes(サンテミリオン GC)と同じでシャトーオーブリオンで醸造に携ったPeter KJELLBERG。レ・カバンヌの畑の一部(2ヘクタール)をACボルドーとして840ケース生産している。Mr-70%、CF-30%

シャトー・ラモト・ヴァンソン 赤 2006 ボルドー     ラモト・ヴァンサン

2004年産はMedailles d'Or - Concours General Agricole de Paris 2005、Medailles d'Or - Concours des Vins d'Aquitaine - Bordeaux

シャトー・ラモト・ヴァンソン 白 2006 ボルドー      
シャトー・ラモト・ヴァンソン 白 2007 ボルドー      
ブラン・ド・グラン・ルヌイユ 白 2004

ボルドー

     

上記Château Grand-Renouilの白。SB-50%、Sm-50%、樽発酵・樽熟・シュールリー製法(伝統的ブルゴーニュ醸造)。 生産量は300−350ケースのみ。

クロ・ヴィロル 2005 ボルドー      

Ch.Grand-Renouilのオーナーが造っている。2.5ヘクタールで生産量1200ケース位。畑はフロンサックに近い。 昨年6月、VINEXPOで現地に行ったときPONTY社で試飲(ブラインド)、ACボルドーとは思えない抜群の出来具合でベルギーから来たネゴシアンやレストラン関係者も「まさかACボルドーとは・・」と言う評価

シャトー・マラガール 白 2005 ボルドー      

このシャトーは1843年よりMauriac家の所有となり、ノーベル文学賞受賞(1952年)作家François Mauriac(1885〜1970年)の生まれ育ったシャトーでもある。1985年からは彼の作品とイメージを永久に保存する為、Le Centre François Mauriac de Malagarとして記念館になっている。 Sm--60%、SB-40% 風味を楽しむために冷やし過ぎにご注意下さい。13−15度くらいが良いでしょう。 安価なボルドー白ワインで出来も余り良くない年だっため、短期間で瓶熟が進み(瓶熟の末期) セミヨン種が濃い黄色もしくは茶色かかった黄色になっていますが熱で傷んだワインでは御座いません。 出来る限り早い消費をお願い致します。

シャトー・クリュ・ペラゲィ 2001 ソーテルヌ      
シャトー・クリュ・ペラゲィ(ハーフボトル) 2001 ソーテルヌ      
           
ヴァン・ドゥ・ペイ・ドク・メルロー 2006 DOMAINE DE RIBES      
           
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銘柄(カナ)

AOC又は生産者

   

備考

モレイ・サン・ドニ・1級・レ・モンリュイゾン 2001 ドメーヌ・デモンリュイゾン 1er    
モレイ・サン・ドニ・1級・ジュナヴリエール 2001 ドメーヌ・デモンリュイゾン 1er    
モレイ・サン・ドニ 2001 ドメーヌ・デモンリュイゾン      

ドメーヌ・デ・モン・リュイゾンは1960年代半ば、故Bernard DUFOULEUR(現オーナーJean-Marc DUFOULEURの父)がいくつかの分散していた畑を購入し、同時に交換して行き1つの畑にして、このドメーヌを設立した。畑はMorey Saint Denis(モレイ・サン・ドゥニ)村の中心部で東向きの丘に在る。4つのアペラシオンを持ち、全面積は3.5ヘクタール。Clos de la Roche Grand Cru(植樹は20世紀始、2006年植え替えのためこれ以後生産無し)、Morey Saint Denis 1er cru Les Monts Luisants(植樹は1960年)、Morey Saint Denis 1er cru Les Genavrières(植樹は1960年)、Morey Saint Denis(植樹は1970年)。なお、いずれも、卵白によるCollage(コラージュ)は行わず、フィルター濾過(Filtration)を軽く行い瓶詰めしている。ワインは現在フランスのミシュラン三ツ星レストランをはじめ、欧米の高級レストランで使用されている。

ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ白 2005 ドメーヌ・ニュドン      

面積1.11ヘクタール。樹齢35年(2000年の資料で)

アロース・コルトン・クロ・ド・ラ・ブロット 1998 ドメーヌ・ニュドン      

Domaine NUDANTの単独所有畑、高く積み上げた塀(Clos)に囲まれ、カバノキ(Bouleau:ブロー)が植わっているため、 「Boulotte:ブロット」と言う名前が付いてた。面積1.12ヘクタール、樹齢60年

ブルゴーニュ・ピノノワール-Vieilles Vignes 2004 ドメーヌ・ニュドン      

このAOCブルゴーニュワインの畑はラドワーセリニー村にあり、面積1.60ヘクタール、樹齢50年強

ブルゴーニュ・シャルドネ 2004 ドメーヌ・ニュドン      

このAOCブルゴーニュワインの畑はショレーレボーヌ村にあり、面積0.4982ヘクタール、樹齢8年。樹齢は若いが結構しっかりした造りで、樽熟も上手く行なっている。

ブルゴーニュ・パストゥーグラン-VieillesVignes

2005 ドメーヌ・ニュドン      

面積0.5899ヘクタール、葡萄品種ピノ・ノワール50%、ガメー50%、ピノ・ノワールが50%が幸いしガメーの風味が前面に出ていない、ドメーヌ・ニュドンらしい柔らかい出来栄え。

ブルゴーニュ・アリゴテ 2006 ドメーヌ・ニュドン      

 僅かに樽熟し、ドメーヌ・ニュドンらしい柔らかい出来栄えによりアリゴテの酸味を感じさせない。

ボーヌ・クロ・デ・ムーシュ白 2003 ドメーヌ・イヴダルヴィオ 1er  終売   

ダルヴィオのボーヌ・クロデムーシュ白は0.3ヘクタール、生産量約150ケース、ただし2003年産は半減、

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