スロヴェニアの海岸線では最大の町です。この町は1825年から陸とつながっているかつての「小島」の部分と「陸地」の部分からなっています。「陸地」は高層アパートが並ぶモダンな町です。 「小島」の部分は、今も古い町並みが残っている典型的な海沿いの町で、イタリア建築の影響が伺えます。 それはコーペルが、ある時期ベネチア共和国に属していたためです。 旧市街には多くの古い建築物がのこっています。ロマネスク様式典型のファサードの円形建築やベネチア・ゴシック様式の館、聖ナザリアの石棺と画家ヴィットリア・カルパチオの絵がある司教区所在地の聖堂等です。
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